カードがたくさん入るブランド財布なら、日本製のココマイが魅力的!

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匠が作る日本製!ココマイスターの財布をみてみる

 

 

カードがたくさん入るブランド財布なら、日本製のココマイが魅力的!

 

昔から財布にカードを入れすぎだと言われてきた私。財布がかわいそうだとか、入れすぎて財布が膨らんでスナップが留まらないのは不細工だとかいろんな中傷を受けてきた。そんなことないでしょ、普通だよ、と言って周りと比べると明らかに1人だけ群を抜いてカードが多い私の財布…。数えてみると、ざっと50枚ほど。カテゴリー別に分かれていて、まずはポイントカード・会員証類。スーパーやドラッグストア、ファストフード店、映画館、美容院、保険など、本当によく使うものだけに厳選している27枚。次に医者やレストランの名刺10枚。医者は娘の分も入っているので少し大目なのはしょうがない。最後にクレジットカード、ATMカード、運転免許証、電車用ICカードなどが12枚。…多いですか?

 

私は5歳の娘のICカードや医者の名刺、スイミングスクールの会員証、映画館の会員証なども持っているので、自分一人の時より明らかに多いのは当たり前として、これでも定期的にチェックして減らしている。なのに、全てがきちんと入る財布を見つけるのが至難の業なのは、私が多いというよりも、こういう人を想定した財布を作らないマーケットに責任があるのではないか。

 

カード入れを財布のサブとして別に持てばいいじゃないと思ったそこのあなた、カード入れは私にとって全く別物なのである。カード入れとは、今は使わないけれど、即捨てるほど完全に無縁とはいいきれない中途半端な存在のカードのためのものなのである。ここに入れてもし1年使わなかったら捨てる、いわばカードの墓場。そもそも、支払う時に財布より先にカード入れからまずチェックするというアクションに慣れていないので、例えばポイントカードを忘れて普通に払った後で、バッグの中のカード入れにあったことを思い出す、となるのは火を見るより明らか。その時の悔しさたるや、筆舌に尽くしがたいと言わざるを得ない(なお、これは実体験に基づいている)。という訳で、私は周りの白い目を物ともせず、今日も財布にできるだけカードを詰め込んで出かけるのであった。

 

カードがたくさん入るブランド財布を追い求めて、私がたどり着いたのはココマイスターというブランドの財布だ。日本の職人が作っていて購入後もメンテナンスしてもらえるし、なにより丈夫なのだ。それでいてシンプルで男女兼用のデザインで良質な革が私の好みと合致している。

 

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