長財布か二つ折り派か…使いやすい二つ折り財布が好きです。

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長財布か二つ折り派か…使いやすい二つ折り財布が好きです。

 

財布が長財布か二つ折り派か…。これはもう女性にとって、いや、日本人に取っては永久のテーマではないでしょうか?以前財布を購入しようとした際に、周りの友人に意見を聞きました。だいたい10人以上には聞いたと思いますが意見が半々でますます悩まされた思い出があります…。

 

初めて財布を買ったときは小学生で、首から下げる小銭入れ。その財布が周りのみんなと比べてダサい!と思い必死に母にお願いして長財布を買ってもらった中学生。好きなブランドが出来て、そのブランドの赤と黒の財布を買うためにアルバイトをはじめ、自分へのご褒美に長財布を買った高校生。そのブランドにも飽き、シンプル日本製の皮の財布が欲しくなり、お祝いとして少し高かったけど祖母との東京旅行の際に銀座で二つ折りの財布を買ってもらった20歳。

 

だいたい3年周期ごとに財布を変えて、しかも長財布も二つ折りも経験してきました。その経験で学んだことがいくつかあります。

 

1、プリクラを撮るなら長財布
これはもう分かると思いますが、プリクラが折れ曲がってしまうからです。
中高生なんて格好つけたいお年頃でしたから、鞄なんで持ち歩かず、財布だけをポケットに入れて歩いていたので長財布が必須でした。

 

2、カードの収納力なら長財布
両親が持っている財布にたくさんカードが入っていたことに憧れを抱き、むやみやたらに無料のカードを作っていた中高生時代。
母のようにたくさん財布にカードを入れたかったので長財布の収納力は欠かせないものでした。

 

3、ふらっと出かけたいなら二つ折り
プリクラも撮らなくなり、カードがたくさんあっても使わない、むしろ邪魔…。ということに気づいた20歳。
一人暮らしを始め、近所のコンビニにふら?っといくことも増え、ポケットに入る大きさの財布が便利ということに気づいてしまいました。

 

今の革の財布になってから早いもので3年ほど経ちましたが、今の財布がいい味を出してきて、使えば使うほど愛着が湧いてきて今は買い替える気が全くありません。ですが、もし次財布を変えるならまた、祖母に買ってもらった銀座ココマイスターで二つ折りを買おうと思います。よって、今の生活スタイルに合っていて、さらに使いやすいことに6年以上の月日を費やし気づいたので、財布は二つ折り派です。

 

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